支那ウイルス関連の情報戦は既に始まっている

 
 

※世界を舐めるな。
 
 
と言う誰の目から見ても明白な事を支那自身は認めようとはしていない。そういう声を封殺する為か、習近平は韓国やイラン、イタリア等、ウイルスの被害が甚大な国に見舞いのメッセージを送ったり、医療団を派遣する等、「火消し」とも受け取れる行動に走っている。そんな支那の「責任逃れの情報戦」は既に始まっていると言えるが、その一環として「ウイルス発生源特定指示」が出されている模様だ。
 
 
習近平支那共産党の機関誌に論文を寄稿し、
 
病原がどこから来て、どこに向かったのか明らかにしなければいけない
 
と、主張したと言う。論文での主張とは言え、この国の場合、習近平は最高指導者の地位にある以上「事実上の指示・命令」であると言っても過言ではないだろう。
 
これまでの経緯から通常に考えれば「ウイルス発生地は武漢」である事は疑いの余地はない。そこから春節での大移動等で支那全土どころか世界中に拡散した事もまず間違いないと見て良い。少なくとも「最初の症例発生地が武漢」である事は紛れもない事実なのだから、真っ先に疑うべきはそこである事は論を待たない。
 
だが、それはあくまでも「通常の思考回路」の範疇での話であって、そういう常識が通用しないのが支那の様な「共産主義」である。最高指導者たる習近平
 
「ウイルス発生源や拡散の経緯をを明確にしろ」
 
と指示したものの、
 
「発生地は武漢で、春節での大移動等で拡散した」
 
なんてばか正直に結論を出そうものならその報告者に色んな意味で「明日はない」のがこの国の「常識」である。言い換えれば習近平のこの指示は
 
「手段を問わずウイルス発生の原因と拡散の経緯を何処かに責任転嫁せよ」
 
と言う意味である。実際既に
 
※自国の警備はザル同然と広言しているに等しい。
 
支那報道官の趙立堅なる者は武漢ウイルスの米軍持ち込み説を言い出している。実に荒唐無稽な妄言だ。米軍がこのウイルスを開発したとして、それを支那当局の誰にも気付かれずにどうやって武漢にまで持ち込んだと言うのだろうか?武漢
 
武漢はかなり内陸に位置している。
 
見ての通り、支那の内陸部にある都市だ。陸海空いずれのルートにせよ、米軍が此処まで支那の誰にも気付かれずにウイルスを持ち込む事は地図を見ただけでも「至難の業」である事は容易に判断出来る。それでも「米軍の仕業」と言うのは支那当局の報道官自ら「自国の警備はザル同然」と広言しているに等しい。そんな警備体制なら恐らくウイルスをバラ撒かれたどころか米軍は支那の機密事項を相当な数「盗み出している」に違いない。このウイルスが「米軍の仕業」と言うのは勝手だが、そんなアホな主張は支那人民以外最初から誰も信用しないだろうし、仮にそれが事実だとしてもその時点でアメリカと支那の軍事的な「実力差」が如何ともし難いレベルだと言う証明にしかならない。そんな体たらくでアメリカに挑戦しようなど「温泉卓球でちょっと腕が立つレベルでオリンピックで金メダルを狙う」より無謀にも程がある。そんな事も考えられずこんな事を言う奴が報道官、と言う時点で支那共産党ロクな人材は居ない、と言えるし、コイツが言う事など「個人的な発言」荒唐無稽で信用ならないが、「報道官としての」発言だって他国から見れば「信用出来る代物ではない」と見られても文句は言えまい。これでは「話にならない」事は当然である。
 
支那人民と日本の左翼だけがそれに該当する。
 
この新型コロナウイルス、これまで最初の症例が確認されたのは12月8日、と見られていたが、香港メディアによるとそれより前の11月17日に「最初の感染例が出ていた」記録があったと報道されている。それが事実であれば
 
「最初の感染例から1ヶ月近く情報が隠蔽されていた」
 
と言う事であり、それどころか更に以前に発生していた可能性まであると言う。
 
※この報道がされたのは13日。
 
この香港メディアの報道は13日だが、習近平の主張は16日発行の共産党機関誌に掲載されると言う。支那当局の隠していた記録が香港メディアにすっぱ抜かれ、習近平が慌てて「情報操作」目的で論文を書いた、と言う筋書きも考えられるだろう。例え本人は多忙でも習近平の事だけに「ゴーストライター」が居ても何ら不思議はない。1日2日でゴーストライターがそれなりの論文を書いた所で不思議はない。その道の専門家ならこの程度は書くのは「朝飯前」であろう。
 
いずれにせよ、このウイルスに関する支那の発表が「まるで信用に値しない」事にはかわりはない。連中に「これ以上の感染拡大を防ぐ」なんて精神などないだろう。あるのは「この機を利用して他国に恩を売る」「自分達の責任を如何に回避するか」しかないだろう。それ故のこれらの行動なのだ。勿論他国はそんな支那の情報戦などに構っている場合ではない。だからこそ支那からすれば仕掛ける絶好の機会なのだ。
 
支那にとっては人命よりそういう「自分達の面子」の方が重要である。そういう真実をここで知らしめておかなければやがては支那の思い通りにされてしまうだろう。支那が幾ら嘘で真実を隠そうとしても「真実を伝える声」を完全に消す事など出来ない。ここで「真実を伝える」「真実の情報を拡散する」事はそういう「支那の情報戦」に対抗する為に必須なのである。