衝撃的な朝日新聞の世論調査

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朝日新聞涙目…
 
朝日新聞世論調査で「衝撃的な」結果が出た。第二次安倍政権以降の「実績」について朝日新聞世論調査を行った所、「評価する」と言う回答が7割占めたと言うのだ。「衝撃的」と言うより「笑撃的」と言うべきか。
 

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200903-00000072-asahi-pol

 

 


御存知の通り朝日新聞は安倍首相に批判的どころか「安倍憎し」としか言い様のないレベルでの主張を続けてきた。だが、現実として安倍政権は7年以上継続し、その間の国政選挙は全勝、朝日新聞を筆頭にマスゴミ左翼が反対してきた政策の多くが運用され、その上で連中の懸念が的中した例はない。しかもこの朝日新聞の調査で「評価する政策」のトップが「外交・安全保障」だったと言うのだから如何に朝日新聞がこの間「的外れな論説」をしていたのか、と言う裏返しにもなっている。そしてマスゴミの印象操作に踊らされる事なく国民はキチンと見るべき所を見ていた、と言う証左でもある。
 
朝日新聞の論調からすれば到底受け入れられる結果ではない事は容易に想像出来るが、記事として掲載しただけマシだと言える。結果を受けて「記事にするか否か」朝日新聞が迷ったのではないか?などと邪推したくもなるが、この手の世論調査朝日新聞に限らず各社各々行っているのだろう。そういう結果が報道される中、「朝日新聞だけ」世論調査の結果を報道しないと言うのでは違和感が浮き彫りになるし、そうなればネットで
 
朝日新聞世論調査結果を報道しないのは都合の悪い結果だったから」
 
と推測され、「報道しない自由」「情報隠蔽」等と更なる批判に晒される事は目に見えている。従って「記事にせざるを得なかった」のではないだろうか?自社の行った世論調査の解説があっても良さそうなものだが、この様に結果だけ「淡々と伝える」形式の記事にしたのもそういう裏返しではないだろうか?

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※そんな印象操作に引っ掛かる程国民はもう甘くはない。
 
第二次安倍政権以降、朝日新聞は徹頭徹尾安倍政権を批判し、その政策の悉くに反対してきたが、その主張は多くの国民に受け入れられる事はなく、自社の世論調査でさえ「自分達の主張が受け入れられなかった」としか言い様のない結果だった。朝日新聞は素直に「自分達の誤りを認めて考えを改めるべき」なのだが、それが簡単に出来るなら朝日新聞はこうはなってはいない。現在政局の最大の関心事は「安倍首相の後継が誰になるか?」だが、このまま行けば「安倍政権の路線を継承」すると公言した菅官房長官が次期首相になるであろう事はまず間違いないだろう。そうなった場合、朝日新聞はこれまでの路線を継続するのか?勿論安倍首相が完璧だった、なんて言わないし、次期首相が誰であれ、そうなる、なんて事も絶対にない。大なり小なり「批判すべき事」は必ず出てくるし、それをマスコミとして批判する事は当然の事である。だが、何でも批判したり、反対すれば良いと言うものでもない。基本的な事ではあるが、朝日新聞をはじめ、マスゴミ左翼とってもこの「首相交代」はこれまでのおかしな路線から転換して全うな論調、主張をする存在に生まれ変わる千載一遇のチャンスであるが、それを活かせるかどうかは当然マスコミ各社の器量が問われる。朝日新聞はどう出るのか?この朝日新聞世論調査
 
朝日新聞の主張に賛同する読者は少数派に過ぎなかった」
朝日新聞の仕掛けた印象操作に国民は踊らされる程甘くはない」
「ネットの発達によって従来の報道のやり方は通用しない」
マスゴミの報道如何に関わらず国民は見るべき所はキチンと見ている」
 
事を浮き彫りにしている。しかもそれは朝日新聞のやり方による世論調査でのものだ。朝日新聞にとっては「厳しい現実」だが、どう受け止め、変わっていくのか?マスゴミにも「変革」が問われる「首相交代劇」だと言える。