韓国が台湾にやらかしたとんでもない無礼

 
※無礼にも程がある。
 
韓国が「とんでもない」レベルの外交無礼をやらかした。台湾から閣僚級の立場である唐鳳政務委員を会合に招待し、彼の講演が予定されていたのだが、突如それが中止になった。理由は
 
「両岸関係」
 
つまり韓国が支那共産党に忖度したのは明白だ。この無礼に台湾が抗議した事は言うまでもない。
 

 

 

 
※責任を取るのは当然。
 
唐鳳氏は台湾のデジタル担当大臣。講演は韓国は「国として」彼に依頼しており、予定されていた講演内容は「産業界や国民生活向上の為のデジタル化推進」に関するものだったらしい。しかも依頼があったのは9月の事だったと言う。それが現地に到着して当日の講演直前に「メール1通で」キャンセル。そして理由は
 
「両岸関係に配慮した」
 
…それで納得するヤツはいない。
 
※韓国ならある。
 
しかも韓国にとっては最悪とも言えるのが、
 
「この件で支那共産党からの圧力はなかった」
 
と言う事。そして外交部は何故か唐鳳氏の韓国訪問の事実を知らなかったと言うのだ。おいおい、「国として」唐鳳氏に講演を依頼したのではなかったのか?つまりこの件で韓国は省庁間の連携が全く出来ていなかった事が判る。
 
※韓国は要人訪問の際の連携も出来ないのか?
 
つまり、講演当日まで外交部及び大統領府は唐鳳氏の韓国訪問の事実を知らず、何かのきっかけでそれを知り、支那共産党の目を気にして忖度し、唐鳳氏の講演のキャンセルを指示した、と言う流れだった様だ。
 
先述した様に唐鳳氏の講演内容はデジタル化に関するものであって、経済関連の話にはなっても政治色は希薄である。それでも韓国は支那共産党を忖度した。韓国は
 
支那には逆らわない」
 
と、言う意思を世界に明示したに等しい。日本なら間違いなく彼の講演は行われ、支那が後からそれを知って抗議してきても「政治の話ではない」と一蹴していた筈だ。これでも韓国を
 
「価値観を共有する」
 
なんて言えるのか?
 
※台湾は韓国にそう教えてやるべき。
 
勿論台湾としては「抗議」で済ませてはならない。国を挙げてこの無礼には「怒る」どころか「激怒」して韓国に何らかの報復措置をしても問題ない案件である。日本としては台湾を応援するのは当然である。さて、韓国が「支那寄り」の態度を鮮明にした以上、日本(とアメリ
)は韓国をどう懲らしめてやるべきか?それを考える必要がありそうだ。何かしてやると良い。台湾と韓国なら比べるまでもなく台湾を取るべきなのは間違いないのだから。
 
文在寅は報いを受ける必要がある。