嘘つきは韓流のはじまり

イメージ 1

韓国大統領朴槿恵の父親、元大統領朴正熙の時代の話だそうだが、在韓米軍(国連軍)相手に売春をしていた女性を韓国政府が慰安婦と称して直接管理していた資料が発見されたと言う。

韓国野党の国会議員が指摘したそうだが、資料の表紙に朴正熙の直筆サインがあるという。
…資料によると当時韓国内約60ヶ所に約1万人弱の売春婦がいた事実を韓国政府が把握しており、彼女達の専用アパートを作る計画まであったという。(それをやると彼女達が公娼と認める事になると異論が出て計画は白紙になったという)
更に彼女達を「性病管理所」なる場所に強制収容して性病の発見、治療、更に教育まで行っていたとされている。

つまり韓国人売春婦を「慰安婦」と称して韓国政府が彼女達を管理して更に強制収容して性病の治療等を行っていた実態が明らかになった訳である。

まるで韓国政府が主張する「性奴隷にされた日本軍の従軍慰安婦」を想起させる内容だと感じたのは筆者だけではあるまい。

韓国が従軍慰安婦問題として提起したのはその後の事であるからひょっとしたら韓国政府が主張する「性奴隷」のモデルがこの売春婦だったのではないだろうか?とさえ思ってしまう。

そもそも従軍慰安婦問題は朝日新聞が戦時中の女子挺身隊を「慰安婦に強制徴用」と捏造し、更に韓国側が話に尾鰭を付け、最近判明したが日本政府の杜撰な調査で出された河野談話によって騒ぎが拡大した。河野談話の際の調査でもそうだが、橋下大阪市長に抗議するとして直前にトンズラした自称慰安婦やら、パリでの韓国側による慰安婦デモ、これら自称慰安婦の発言には矛盾点や明らかなウソが存在する。歴史的事実と証言が一致しないのは日常茶飯事である。先述のパリでの慰安婦デモでは自称慰安婦が「朝鮮戦争の際日本軍の慰安婦だった」と証言したと言う。朝鮮戦争の時点では日本軍は存在していない。更に自衛隊すら発足していない。朝鮮戦争を機に「警察予備隊」として発足したのが現在の自衛隊の全身であり、日本は基地にはなったり、掃海作業の手助けはしたが、朝鮮戦争では日本は戦った事実はない。にも関わらず、である。

推論ではあるが、この資料の内容が事実ならば(本文はその前提で書かれている。悪しからずご了承願いたい。)これを基にして話に尾鰭を付け、韓国の「日本叩き」の材料にしているのではないだろうか?
朝日新聞の記事をきっかけにして…

大体現在韓国側がこれだけ騒いでいるのに朴正熙時代に日韓が国交を回復した際に従軍慰安婦問題が問題になっていなかったのは何故なんだろうか?どうやらその答えを与えてくれる可能性のある資料だとも考えられる。

…その朴正熙の娘の朴槿恵はこれでも日本を従軍慰安婦問題で非難するつもりなのか?およそ通常の感覚ならばとてもじゃないが他国を非難出来る内容ではない自国の、それも自らの父親が独裁者として行った行為なのだが…? 

日本政府は河野談話の根拠が崩れ、韓国側の資料で更に従軍慰安婦問題が問題になる事が問題だと発表すべきだ。更に日韓基本条約及び日韓請求権協定の内容から韓国側の主張が如何におかしいか証明しなくてはならない。 
その上で河野談話に代わる新たな談話を発表すればよい。

韓国側の嘘を暴いていく絶好の機会である。逃してはならない。

…(歴史の)嘘つきは韓流のはじまり、である。