嘘出鱈目韓流桜起源

イメージ 1


イメージ 2


※上がラバ。下がケッティ。

読者様は「ラバ」や「ケッティ」を御存知であろうか?どちらもウマとロバのハーフである。父親がロバだと「ラバ」でウマだと「ケッティ」と呼ぶそうだ。両親の良いとこ取りのハイブリット品種…と言いたいのだがそうもいかない。

ウマとロバは「属」のレベルまで同じ系統の動物なのでこうした異種配合が可能なのだが、基本的にはこうして産まれた子供は不妊なのだそうだ。従って一代限りの品種となる。また余りに大きくかけ離れた種では配合自体不可能である。鰻の卵子にイヌの精子を受精させる、というのは残念ながら出来ない。…勿論天才バカボン」に登場した「ウナギイヌの事である。その意味では非常に判りやすいキャラではあるが、残念ながらマンガの世界からは出てくる事は出来ない。

イメージ 3


ウナギイヌ

これは植物でも同様である。実際に「F1作物」なる名称の農産物がそうだ。これは種苗会社が繁殖用品種の親株とする二種を別々に自植または同種の他殖で栽培を継続し、毎期その間に産生される雑種を一代限りの栽培品種として販売するものを言う。

こうした例は多数あるのが実際の所だが、それを理解出来ない韓国人の手にかかると話はこうなる。

イメージ 4



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000043-xinhua-cn

…毎年春の風物詩と化してしまった「桜の韓国起源説である。毎年桜の季節になると決まって韓国ではこれが盛んに喧伝される。「桜の韓国起源説」は学問上否定されている話なのだが、馬鹿の一つ覚えの如く韓国人はこの嘘出鱈目を言い続ける。いや、「馬鹿の一つ覚え」そのものだ。

イメージ 5


※美しいソメイヨシノ。「日本」を連想させる花である。

ここで言う「桜」とは「ソメイヨシノ」を指すのだが、そのソメイヨシノは江戸時代、エドヒガンザクラ系とオオシマザクラを人工交配させることによって生まれたものだ。桜の木にも様々な種が確認されているが、エドヒガンザクラもオオシマザクラも日本原産種だ。それらを冒頭に述べた異種配合の結果生まれたものがソメイヨシノだ。日本原産種同士の配合でどうして韓国起源になると言うのか?寝言も程々にして貰いたいものだ。ソメイヨシノエドヒガン系統の「花が葉より先に咲く性質」とオオシマザクラの「大きくて整った花形」と言う特徴を併せ持った良いとこ取りのハイブリット品種だが、それ故種子で自然に増えることがない。ソメイヨシノ同士を配合させても次世代のソメイヨシノは生まれないそうだ。ソメイヨシノと他の種の桜であれば配合させて出来た種子から発芽する事は可能だそうだが、こうして発芽した桜は全てソメイヨシノにはならないそうだ。つまり最初に生まれた数本の原木から、全て人の手による接ぎ木や挿し木によって日本中どころか世界に広まったのだ。記事にある様なソメイヨシノの自生」等その性質上絶対あり得ない。

イメージ 6


ソメイヨシノは海を越えて世界中で愛されている。


ソメイヨシノは日本では明治以降桜の中でも圧倒的人気となった。朝鮮半島に存在するソメイヨシノは日本による朝鮮半島統治時代に日本人が植えたものに過ぎない。言わば連中の言う「日帝残宰」以外の何物でもない。

イメージ 7


※従ってこの桜の木はソメイヨシノではない。


…にも関わらず韓国人も花見を楽しみ、かつ「桜の起源は韓国である。」等と言う嘘出鱈目を撒き散らす。壮大なる矛盾だがそれほどまでに花見の習慣が韓国人にも根付いた為、そういうものは「日帝残宰」には当たらないらしい。結局は御都合主義と言うことか。

連中にとっては科学的事実よりも自分達の妄想の方が優先らしいが、それこそが科学どころか歴史も何もかも客観的に見る目を失わせている原因である。先入観を捨てて客観的に事象を考察する事が科学や歴史では重要な前提だが、連中はそれこそ1000年経っても出来ない事なのだろう。非常に情けない話だが不幸にしてそういう民族が隣国なのである。これのどこに「日本と共有できる価値観」を見出だせるのか?日本も根本的にこの国を見る目を変える必要がある。

イメージ 8


※それが韓国。