自国の国旗国歌を尊重できない輩

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※日本の国旗国歌。実は「君が代」は3番まで歌詞がある。

サッカーのキング・カズ」こと三浦知良選手、存在それ自体が既に伝説と言っても過言ではない偉大なサッカー選手だと思うが、そんな「キング・カズ」の逸話をタレントのフィフィさんがツイッターで紹介していた。

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※フィフィさんのツイッターから引用。これが正しい日本人の国旗国歌に対する姿勢。

キング・カズ」にこんな失礼な質問をした記者が何処の記者だかは想像に難くないだろう。しかし三浦知良選手の回答は素晴らしいの一言に尽きる。「自分の国の国旗や国歌に敬意を表さない人が他国に対して敬意を表する事ができますか」勿論サッカーに右翼も左翼もない。三浦知良選手は純粋に日本人として日本の国旗や国歌に敬意を表しているのであろう。

…だが残念な事に「国権の最高機関」である筈の国会にどういう訳か日本人であるにも関わらず日本の国旗や国歌に敬意を表する事が出来ない人間がいる。

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※「キング・カズ」の爪の垢でも煎じて飲め。

民主党細野豪志政調会長は14日の記者会見で、安倍晋三首相が国立大での国旗掲揚、国歌斉唱に関し「正しく実施されるべき」と国会答弁したことについて「大学には自治があり、そこにある種の強制力を及ぼし得るような形で発言されるのは、非常に幼稚という感じがする」と批判した。「もう少し日本の社会の成熟性みたいなものに信頼があってもいいのでは」とも語った。

首相は9日の参院予算委員会で、国立大の入学式や卒業式での国旗掲揚、国歌斉唱に関して「税金によって(運営が)賄われていることに鑑みれば、教育基本法の方針にのっとって、正しく実施されるべきではないか」との認識を示した。》

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http://www.sankei.com/politics/news/150414/plt1504140033-n1.html

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上記の写真は東大の入学式の風景だが、何処にも国旗は確認出来ない。言うまでもなく東大は国公立大だが、それを鑑みると異様な光景であると言わざるを得ないだろう。少なくとも筆者自身は小学校から大学に至るまで入学式や卒業式で国旗掲揚や国歌斉唱が無かった、などという記憶はない。

安倍首相の国会答弁にあった「教育基本法の方針にのっとって」というのはこれが念頭にあるのだろう。

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5、の「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに」の部分である。先述した東大の入学式の写真からは「我が国と郷土を愛する」精神など微塵も感じられない。東大は反日大学なのか?そもそも日本では教育は法律に基づいて行われるべきものと規定されており、また「日の丸君が代反対」等の政治的主張を教育に反映させてはならないのだが…?

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※この問題に関する産経新聞の社説。正論だ。

日本人が日本の国旗や国歌を尊重するのは当然であり、それは自由だとか権利、教育以前の常識だと言っても過言ではない。他の国でも自国の国旗や国歌に敬意を表するのは義務同然の常識である。「大学の自治」「思想信条の自由」などを口実に屁理屈捏ねてそれが出来ない事自体が異常なのである。細野や朝日新聞にはそれが理解出来ない様だ。口を開く前に恥を知るべきだろう。特に細野豪志、公人が国旗国歌を尊重できないのは公人失格である。それこそが幼稚で愚劣なのだが、流石国旗を切り貼りして党旗を作った民主党の人間なだけある。

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※この問題に関する朝日新聞の社説。出鱈目屁理屈だ。

自分自身の思想信条で日の丸君が代を自分の国の国旗国歌として尊重するのが嫌なら日本人をやめて好きな国に帰化すれば良いだけの話なのだ。「日本の国籍を離脱する自由」だってしっかり保証されているのだから。日本人でありたいなら日本の国旗国歌に敬意を表せ。それが出来ないならば日本人を辞めればいい。単純な話だ。

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※残念ながらこれが現実。正していかねばならない。