「お笑い韓国軍」を輸出して起きた悲劇

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インドネシアで曲芸飛行をしていた航空機が墜落事故を起こした。亡くなったパイロットの冥福を祈りたい…
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※今回事故を起こしたTA50戦闘機。これはフィリピンに輸出された機体。


インドネシアで行われた航空ショーで曲芸飛行をしていたインドネシア空軍の超音速機が墜落事故を起こし、2名のパイロットが亡くなった…
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http://www.sankei.com//world/news/151222/wor1512220029-n1.html


※上手く再生できないときはコチラから

※現地メディアによる事故の瞬間を捉え、報道する動画。

先ずは亡くなったパイロットの冥福を祈りたい…

これを受けて同国のジョコ大統領は空軍に原因の究明を命令した、との事だが、事故を起こした機種を見ただけで軍事専門家やそれなり以上の知識がなくても容易に予想できるものだった。

機体は韓国の航空機メーカー「韓国航空宇宙産業」(KAI)製造の超音速練習機T50系列、との事だが、勘の良い読者様はこの時点で「ピンと来て」いるはずであろう。

何と言っても「お笑い韓国軍」の製造した兵器である。それで曲芸飛行など危険極まりない行為でしかない、それに尽きるだろう。
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※と、意気込んでも元は練習機である。
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※韓国でもこういう事故があった。

そもそもこのT50なる機種、元は練習機の上、韓国でも墜落事故を起こしている機体でもある。
それをインドネシアは韓国から購入したが、受領したのは「視界不良品」レーダーの支援がない代物だった。現代戦では自機のレーダーだけではなく、陸上や艦艇からのレーダー情報を貰って戦況を判断するのだそうだが、その機能がない。中枢部の機密情報を持っている米国が制限をかけたからだ。そこでその解決策として一説によると「民生用周波数の代替使用を提案した」のだそうだ。韓国軍のミサイル誘導電波と携帯電話の周波数が同一で使い物にならないのは知っている人は知っている「お笑い韓国軍」の有名なネタだが、そんな重大欠陥まで他国に売り込んだ、と言う事か。事実ならば最低最悪の所業である。
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※こういう非常識は韓国だけだが、そんなものまで輸出するとは…

しかも整備する部品リストはナシ。交換部品のストックもナシで、稼働中の機体よりはずして使い回す他ない。韓国軍では日常茶飯事の「軍事の非常識」だが、そんなものまで輸出していたのだからそもそもまともに運用出来る筈もないのは明らかであろう。事故原因は恐らくその辺りにあるのではないかと思われる。

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支那南シナ海侵略はインドネシアも他人事ではないのは明らかだろう。

今回亡くなったパイロットは「経験豊かな」パイロットだったのだそうだ。インドネシア空軍にとっては大きな痛手になるであろうが、これを教訓に「韓国製の兵器を購入する愚」を悟って頂きたいものだ。インドネシアとしても支那南シナ海侵略に対する備えは必須で、かつ急務なのだろう。その為に他国から兵器を購入するのは理解できるが、最低限輸出元がまともに運用出来ているか否かはチェックするべきであろう。それを疎かにして「安かろう悪かろう」の兵器で兵士が犠牲になるのでは堪ったものではないだろう。そして間違っても「メイド・イン・サウスコリア」など採用しない事をお勧めしたい。