共産党の見苦しい言い訳

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※所詮は支那共産党の手先である。

共産党志位和夫

北朝鮮にリアルな危険がある訳ではない」

発言を公明党代表山口那津男

共産党は、かねて『北朝鮮は脅威ではない』と吹聴していたが、今の現実から見て妥当な認識なのか。改めて問い返さなければならない」

と批判したのを受けて政策委員長の小池晃

「全く筋違いだ。無責任な発言はしないでほしい」

北朝鮮のリスクで安全保障法制が考えられているわけではなく、『戦争法』は中東やアフリカで米軍が軍事行動を起こした際の日本が参加していくためのものだということで説明した」

「一般論として北朝鮮のリスクがないなどということは言っていない」

「志位委員長が言ったことをもう1回確認しろと言いたい。とんでもない事実誤認、事実をゆがめた攻撃であり、抗議したい」

…等と反論している。
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http://www.sankei.com/politics/news/160108/plt1601080026-n1.html

…何を寝惚けておるのやら…?

未だに安保法制を「戦争法」などと嘘出鱈目並べ立てている方がよっぽど政治家として無責任な言動である。

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※一目瞭然で志位和夫の発言の認識がおかしいのが判る。

「志位委員長が言ったことをもう1回確認しろ」と言うならばそれを報じた新聞記事をここに貼って置く。嫌でも確認は出来るだろう。ここでは志位和夫は明らかに《「北朝鮮の脅威」よりも「自衛隊が中東アフリカへ米軍にくっ付いて出ていく」事が危険だ》と言う認識を前提にした発言をしている。つまり北朝鮮の核やミサイル」と言った「現実」よりも「自衛隊が中東アフリカに米軍にくっ付いて出ていく」と言う「国際法でも国内法でも有り得ない」事例の方が危険だ、と言っているのだ。おかしいのは小池晃の認識とそれに基づいた発言であるのは論を待たない。どっちが筋違いなのだか…?
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※こんなのが政治家だなんて笑い事ではないのだが…?

それすら理解出来ないレベルで政策委員長だと言うのだからそれだけで充分過ぎる程噴飯ものだが、同時にそれ故に共産党が掲げる「国民連合政府」とやらもたかが知れているのは明白であろう。

…自分達の認識の間違いを認める事が出来ないのは政治家として致命的である。そんな間違った認識で政治をされたら国民は堪ったものではない。単なる迷惑でしかない。「悪夢の民主党政権」が既にそれを証明しているが、共産党がそこから学んだものはどうやら皆無な模様だ。それでも共産党に政権を担当させよう、なんて考えるのは狂気の沙汰でしかない。政権を担当する最低条件に「国家の安全保障に対する正しい認識」が挙げられる。国家の独立と安全が政治を行う前提条件だからだ。少なくとも共産党はそういうレベルに達していないどころかこれからも達する事は永遠にないだろう。政治は実験劇場ではない。国家の独立と安全をまともに考える事が出来ない共産党に政権担当など決してさせてはならない。志位和夫小池晃の発言がそれを証明している。
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志位和夫小池晃の言動は日本に有害なだけでしかない。