外国人が見た大東亜戦争の本質


以下の記事で触れられているのは大東亜戦争の本質が何だったのか知っている人物の言葉だと言えるだろう。

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http://www.sankei.com/smp/west/news/160218/wst1602180075-s.html

…そしてこちらがマッカーサーの証言について触れた記事である。
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http://www.sankei.com/smp/west/news/160125/wst1601250005-s.html?pdm_ref=rna

東京裁判の際、弁護団団長だった清瀬弁護人は真っ先に裁判長の忌避を申し立てた。日本軍の戦争犯罪調査に携わっていた経歴があったからだ。これでは事件捜査した刑事が裁判長になるようなものである。「公正な裁判」を受けさせる為には当然の事であった。

しかし、申し立ては却下された。理由は「マッカーサーに指名されたから」であった。これは東京裁判イカサマ、出鱈目の「氷山の一角」でしかないが、そんな事を行ったマッカーサー本人も「戦中に日本が行っていた事が何だったのか」悟っていたのだと言っても良かろう。GHQが出した日本変革の指令の全部が正しかった訳ではないのだ。

…日本の異常な左翼の発想の根底には

「戦前の日本の行ってきた事は全て悪だった」

とでも言いたげな所が見受けられる。しかし歴史を紐解けばそうではないのは明白だ。少なくとも日本には民族や人種を理由にした差別が明確な施策はなかった。例えば選挙権だって「内地在住」と言う要件さえ満たしていれば台湾籍や朝鮮籍でも投票出来た。同じ時期に黒人にそれを認めていなかったアメリカとは大きな違いである。

この様な記事がそれに気付くきっかけになれば幸いである。