国際法を無視する習近平とそれに媚びる民進党や共産党

イメージ 1
国際法はこんな馬鹿げた主張を認めたりはしないだろう。

支那共産党は今年、創立95周年、なのだそうだ。1921年7月に上海で創立されたそうだ。その時は然程の勢力ではなかったのかも知れないが、95年と言う歳月はこの集団を「世界の癌細胞」にしてしまい、その横暴、増長による侵略帝国覇権主義に対して世界は有効な解決策を見出だす事に苦労している、と言っても過言でないだろう。

そういう世界の懸念をよそに習近平は演説で

中共はわれわれの正当な権益を決して放棄しない。どの国もわれわれが核心的利益を差し出すと期待してはならない」

等と吹聴していたのだと言う。
イメージ 3
国際法無視で自国の不当な主張を押し通すと宣言した訳だ。

イメージ 2
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160701-00000085-jij-cn
イメージ 9
※フィリピンの対応こそ理にかなっている。

来る7月12日にフィリピンが国際仲裁裁判所に提訴した訴訟の判決が出と言う。言うまでもなく焦点は南シナ海支那が主張する所謂「九段線」に国際法上の根拠があるのかどうかである。これを認める様な判決を出すのであれば7月12日は「国際法の命日」になるのであろうが、勿論「常識的な思考回路と法解釈」を前提にすれば「支那の主張」など一蹴されて当然の「主張擬き」でしかない。当の支那自身もそれは自覚している模様で、自らの主張に国際法上の自信があるのであれば、また同時に「法の支配」と言う当然の理屈を受け入れられる度量があるのであれば、相手がフィリピンだろうが何処だろうが提起された訴訟は全て堂々と受けて立てる筈だ。それをせずに「国際仲裁裁判所に南シナ海問題の管轄権はない」等と屁理屈捏ねて逃げ回り、「判決」と言う「法の支配」を否定するのはそういう証左ではあるまいか?国際訴訟は全て堂々と受けて立ち、判決を受け入れる日本とは格の違いは明らかである。幾ら国土が広大でも、またGDPの数値が大きくとも国際社会からの「尊敬」や「信頼」そして「品性」はカネでは決して買えないのだ習近平どれも欠如している分際で大きな口を叩くものではない。「自分達の主張が国際法」ではないのだ。
イメージ 4
※日本周辺で軍事挑発しておいて何言ってやがる。

勿論この腐れ外道にそういう「常識」が通用する筈もなく

「(権益を守るために)事を起こさないが、(事が他国によって)起きても恐れない」

とも吹聴している。日本周辺で「事を荒立てる」軍事挑発を連発しておいてどの口が言うんだか?こういう「自分達の事を棚に上げる」姿勢は民進党共産党にも通じるものがある。そういう意味では習近平を反面教師にすれば少しは連中も票を伸ばせるのだろうが、所詮は同じ穴の狢、そういう自覚は持てない様だ。それどころかこんなのに媚びようと言うのだから文字通りの「狂気の沙汰」でしかない。戦後71年日本が国際社会で積み上げてきた「信頼」や得られた「尊敬」や「国としての品格」民進党共産党の手にかかれば一瞬で雲散霧消しても不思議ではない。それでも連中に投票する理由があるのだろうか?
イメージ 7
※こういう事態に民進党共産党では対応できない。それでも支持する?


…いずれにしても支那はトップからし

「自らの不当な主張を国際法を無視してでも押し通す」

事を明確にした。勿論国際社会に対する挑戦状そのものであるし、また日本の安全保障に対する脅威でもある。少し前に誰とは言わぬが

支那北朝鮮にリアルな危険はない」

等と妄言を吐いた阿呆が居たが、それならば支那北朝鮮の何が憲法前文の言う「日本が信頼すべき公正と信義」なのか?論証してみるが良い。丁度選挙戦の真っ最中だ。
イメージ 5
※だったら街頭演説でそれ言ってみろ。

「自らの不当な主張を国際法を無視してでも押し通す」

支那の何が「信頼すべき公正と信義」なのか?街頭演説で訴えてみればいい。それが出来ないのであれば支那は日本にとって価値観を共有出来ない相手でしかない。要するに「敵性国家」だと言う事だ。だからこそこの参議院選挙では改憲発議が可能な状況を民意によって作る必要があるのだ。支那の腰巾着程度でしかない民進党共産党の戯れ言に耳を傾けてはならない。
イメージ 6
※地図をこうやって回して見れば何故沖縄が狙われているのかは明らかである。
イメージ 8
※安倍首相は現状でも「出来る事」をやったに過ぎない。万全を期すには憲法改正しかない。