意味があるのか?日支韓3ヵ国外相会談?

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※結局会談は行われるが、まともな話し合いになるかは疑問。

開催されるかどうかすら不透明だった日支韓の3ヵ国外相会談、外務省は24日に東京で開くと表明した。開催ギリギリのタイミングでの発表だけに相当開催に紆余曲折があったものと思われる。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160822-00000109-mai-pol
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※せいぜいコイツへの対処位しか話し合う要素はないだろう。

会談では北朝鮮による核・ミサイル開発に対する日支韓の連携を確認するほか、交渉中の自由貿易協定(FTA)などの経済協力について確認すると言う。と言うか、3ヵ国各々懸案が存在する中で半ば強引に開催するのだからそんな程度しか話し合うネタがないのだろう。また岸田外務大臣支那王毅、韓国の尹炳世と個別の会談も行うと言う。
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※こういう体裁を整えないといけない程やる気がないなら開催する必要はないだろう。

王毅には当然ながら尖閣諸島周辺での相次ぐ領海侵犯への抗議をすると見られるが、それで支那尖閣諸島から手を引くとは考えにくい。どうせやるならば例えば「1960年代に尖閣諸島を日本領」としている支那が発行した地図を持参して「何故1960年代まで支那尖閣諸島を『日本領』にしていたのか?」とでも記者の前で問い詰める位はやって欲しいものだ。要するに王毅が逃げられない状況で論破するなり問い詰めるなりして奴には「恥」を土産に持たせれば岸田外務大臣の株も上がる、と言うものだ。
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※「抗議」だけでは最早効果がない。加えてG20支那の面子を潰す位の事をしてやればいい。
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※最低限出鱈目少女像が国際法違反だと認めさせろ。

尹炳世とは恐らく所謂慰安婦問題での日韓合意の履行に関する話になるであろう。例の出鱈目少女像の撤去の言質が取れれば最善だが、最低限アレが国際法違反である事を認めさせる位はやって貰わないと割に合わないだろう。岸田外務大臣が「ポスト安倍」を狙うのであれば尚更、である。

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※自分の思い通りにならないからと話し合いに応じないのは「ガキ」なだけ。

開催が危ぶまれた外相会談だが、終戦記念日に安倍首相や稲田防衛相が靖国神社への参拝を見送ったことなどで支那側が態度を軟化させた、と言うが、こんな外相会談の為に参拝を見送ったのであればそれこそ英霊に対して失礼ではないだろうか?そうだとしたら安倍首相と言えどいただけない。逆にG20会合で

支那国際法上紛れもなく日本の領土である尖閣諸島に不当な領有権の主張を行い、『力による現状変更』を目論み、その為に侵略行為を行っている」

とでも言ってG20会議の場で支那の面子を潰してやった方が日本国民の溜飲が下がると言うものだ。2014年のAPECでの安倍首相と習近平の会談の際には
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といった流れで日本側による「APECボイコット」を恐れた支那が折れたが、今回もまた日本側はG20絡みで支那の面子を潰せる弱味でも握っているのだろうか?…だとしたら安倍外交にまた「箔」が付くのだが…

いずれにしても支那韓国と外相会談でも首脳会談でも「どうしても行う理由や必要性」があるのか?と言う疑問はある。支那韓国との話し合いを否定はしないが、どちらも自国の都合の悪い事実には嘘出鱈目捏造歪曲をしてでも目を背ける「器の小さな」連中でしかない。こんな連中と会談する為に日本が国益を毀損する譲歩は一切必要ない。必要なのは「話し合いをする」と言うならば「自国に都合の悪い事実」に目を背けず正面から向き合う器量を支那韓国が持つ事である。それが「大人の話し合い」をする最低条件だと言えるが、少なくとも支那韓国はそういうレベルに達しているとは言えないだろう。実に憐れむべき連中である。
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※こういう台詞が岸田外務大臣に降りかからなければいいのだが…