嘘つきレンホーの違法行為の可能性

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民進党は現在進行形の嘘つきを代表にした…

蓮舫二重国籍問題発覚を機会に日本維新の会

「国会議員や国家公務員の二重国籍を禁止する法案」

を出すと表明している。が、国籍についてはその国の考え、と言うものがあり、杓子定規的に一律で二重国籍者を公職から排除、とはいかない。

…例えば支那は外国籍を取得した瞬間に支那国籍を喪失する規定になっているが、ブラジルでは国籍離脱を最初から認めていないと言う。こういう外国の「その国なりの国籍に関する規定」の存在が日本の国籍法で二重国籍者が日本国籍を選択した場合に外国籍の離脱が「努力義務」になっている理由の一つであると言える。以下に紹介する池田信夫氏の記事はそういう二重国籍への規制強化に反対して現行法の運用でカバーするべき、と言う主旨である。
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160920-00010011-agora-pol

蓮舫のケースがこれだけ問題になっているのは蓮舫二重国籍者であるからではない。ましてや父親が台湾人だからでもない。それらとは全く別の「説明責任を嘘出鱈目で切り抜けようとした」事や二重国籍状態を認識出来る状況にありながらそれを隠蔽して行われた違法行為の存在」故に、である。
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※旅券法の規定。
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※パスポート申請にはこういう項目もある。蓮舫はどう記入した?

例えば旅券法。蓮舫に限らず「日本の」パスポートを申請する際、自身に他に外国籍があるかをチェックする項目が存在する。蓮舫がここで「外国籍がない」にチェックを入れていれば明らかな虚偽申請であり、旅券法23条1項に違反する事になる。罰則は「5年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金(またはその両方)」である。

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公職選挙法の規定。

また、蓮舫二重国籍を認識していながらそれを隠して当選したのは公職選挙法235条1項の「虚偽の経歴公表」に該当する可能性がある。これについては刑事告発がなされた模様だが、地検に受理され、裁判の結果有罪になれば2年以下の禁錮または30万円以下の罰金だ。過去に経歴の虚偽があった議員は2人いたそうだが、何れも議員辞職している。悪い事は言わないので蓮舫も告発状が東京地検に受理された時点で潔く議員辞職する事を勧める。
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※既に蓮舫刑事告発された…
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池田信夫氏の指摘。

更に日本だけではなく台湾でも違法行為の疑いが蓮舫にはある。池田信夫氏が指摘しているが、

「台湾に入国する際、台湾と他の国との二重国籍者は台湾のパスポートで入国する必要がある」

と言うのだ。実際に蓮舫は2013年に台湾を訪問しているが、この時蓮舫はどちらのパスポートで台湾に入国したのか?と言う疑問が発生する。台湾のパスポートであれば

「台湾のパスポートは期限切れで失効している」

と言う蓮舫の説明が嘘だったと言う証明になり、日本のパスポートを使って台湾へ入国したのであれば

「台湾人として台湾の法令に違反していた」

証明になる。台湾当局蓮舫がこの時日本のパスポートで台湾に入国し、かつその証拠を日本に突き付けて蓮舫をこの時の入国について罪に問うのであれば、日本はその捜査に喜んで協力して蓮舫の身柄を台湾に引き渡すべきであろう。
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※2013年の台湾訪問の際の説明責任も発生…

国籍法の問題点は事実上の罰則が「日本国籍の喪失」である事だと池田信夫氏は指摘する。これについては2009年の国会審議で質問があったのだと言う。因みに質問者は稲田防衛相である。
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法務省としての回答は要するに

「国籍法の規定による法務大臣の催告は行われた例がない。催告から1か月の時点で二重国籍者が日本国籍を選択しない場合、自動的に日本国籍を喪失し、本人のみならず家族など周囲の人間に与える影響が大き過ぎるので適用に慎重だからだ」

と言う事らしい。これが池田信夫氏の言う様に形骸化の根源である、と言うのであれば国籍に関する規定での虚偽記載に悉く罰則を設けて取り締まる方が現実的ではないか?と言うのが池田信夫氏の主張ではあるが、如何であろうか?

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※こういう問題発言も発掘された…

この問題、最初に発覚したのが蓮舫であったのが幸いであったと言えるだろう。「法の欠陥」と言う部分もあるが、蓮舫はその問題点を「公職にある立場で」「最悪の形で」明らかにしてくれた。まだ出てくる可能性は濃厚だが、蓮舫問題は二重国籍者に対する規制強化ポイントを悉く明確にしてくれた、とも言える。「そこだけ」は蓮舫に感謝するべきであろう。
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※まだまだ終わらない…