エゴイズム全開逆ギレ蓮舫

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※器の小ささが際立つ。

SNSが発達した事で我々一般人と政治家との距離感は近くなった、と言う事が言えるだろう。自分の言葉で語るSNSでの政治家の発言は出来レース感の強い記者会見や国会答弁以上にその政治家の「人間性」を感じる事が可能だとも言える。

…と、すればこういうケースは如何様なものか。
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http://www.sankei.com/politics/news/170201/plt1702010013-n1.html

蓮舫が国会審議中の時間にツイートした、として多くの国民から批判された。ツイートの時間を見ればそれは明らかで弁解の余地はない。国会では議員の国会内での携帯電話の使用について衆院では「閣僚が危機管理に対応する際のみ」で、参院でも「あくまで緊急事態に限る」と、しているそうだ。問題の蓮舫のツイートは
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と、民進党議員の質問時間を紹介しつつ、テロ等準備罪補正予算案に関する質疑で担当大臣の答弁や対応を批判する内容であった。

間違っても「緊急事態」とは言えない内容だけに、多くのTwitterユーザーから批判が寄せられた。すると今度は
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と、「逆ギレ」とも受け取れる表現でツイートを行ったのだ。これが

蓮舫の『国民の声に寄り添う』姿勢」

らしい。
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※「ごまかす」力、「答えない」力、「反省しない」力、まさに「神ってます」。

蓮舫の「国会内での携帯電話使用」については前科がある。昨年12月に週刊新潮によって国会審議中のスマホを操作する蓮舫の写真が掲載された。しかも「書類ケースで手元を隠しながら」と言うセコさ全開で、である。通常の感覚ならばそんな「みっともないシーン」をすっぱ抜かれた上、週刊誌に掲載されればその後は同じ愚は繰り返すまい。そういう所から蓮舫の辞書には

「『反省』と言う言葉はない」

のだと断言しても差し支えないであろう。 また、自身の規則違反を棚にあげてそれを批判する国民の声(しかも正論)を

「過剰反応」

と言う陳腐な一言で片付けるのだから

蓮舫は自己主張だけ」

小さな器しかないとも断言できる。しかも間の悪い事にその2日前に安倍首相が審議中にトイレに行った事を民進党は「議会軽視」と批判していた。蓮舫は自らの行為を

「離席中の事」

として正当化するつもりの様だが、審議中にトイレで中座するのが「議会軽視」なら規則を無視して審議中にスマホを操作するのは「議会軽視」ではないと言うのか?また公務で委員会を離席する、と言うのはまだ理解できるとしても、離席を理由に自らの規則違反を正当化出来るとでも言うのか?あくまでそうだと言うなら蓮舫はその根拠を明確にするべきだろう。所詮は「エゴイズム」に基づくものだけに国民を納得させれられる事が言えるとは到底思えないが…
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蓮舫の言うことなどこれで片付く。

冒頭でSNSでよりその政治家の人間性が判る」と書いたが、これが蓮舫の「人間性なのである。それでも「支持出来る」とどうして言えるだろうか?こうやって蓮舫は自らが「政治家として不適格である」と証明しているのである。
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※所詮蓮舫なんてそんな程度。