安倍政権の支持率が不支持を逆転

イメージ 1

NNNが行った世論調査安倍内閣の支持率は不支持率を4か月ぶりに「逆転」した。

イメージ 2


…勿論この調査結果だけが「全て」ではないが、

安倍内閣の支持率が回復傾向」

にある事は「まず間違いない」と見ても差し支えないだろう。マスゴミ共が森友学園やら加計学園の件で「形振り構わず」の偏向・出鱈目報道、更に「報道しない自由」を濫用してまでして下げた労力は

「あっさり『水泡に帰す』」

事になる訳だ。マスゴミ共には「無駄な努力御苦労様でした」と鼻で笑ってやれば良かろう。

理由として真っ先に考えられるのは北朝鮮の核・ミサイルであろう。

イメージ 3


調査では少なくとも「脅威」と受け止めている割合は実に9割にも達する。その「脅威」にどう対処するのか?と言うのは日本人としては否応なく考えざるを得ない。安倍首相がこの問題で国連安保理や他国との連携において「危機感を共有して」問題に対処している事が評価された、と考えられる。読売新聞によれば、日米に呼応する形で「北朝鮮外交官の追放」等、外交関係を見直す国が出てきており、安倍首相が

「対北朝鮮での国際世論形成」

に大きく貢献しているのはまず間違いなかろう。


イメージ 4


安倍首相は北朝鮮に対しては

「対話より圧力」

と言う姿勢で臨んでいる。NNNの調査でも

イメージ 5


と、安倍首相の方針を「ほぼ半数が支持」していると見ても差し支えないだろう。「対話」で解決するならそれに越した事はないが、北朝鮮が「そういう相手ではない」と、多くの国民は見ているのである。誰とは言わないが、志位和夫あたりにはそういう現実を良く認識して貰いたいものだ。

北朝鮮は『リアルな危険』そのもので『対話が通じる相手ではない』」

と。

また、「そういう状況下」において

「野党が『クソの役にも立たない』」

と言う現実も「安倍回帰」の流れに拍車をかけているのだろう。

イメージ 6


民進党の新体制が発足したが、「期待しない」はイキナリの「過半数越え」である。山尾志桜里の不倫騒動、と言う「想定外のアクシデント」があったにせよ、これでは話にもなるまい。即日

山尾志桜里不倫疑惑調査チーム」

でも作って真相解明に真っ先に乗り出せば少しは違ったのかも知れないが、結局は

「身内に甘い民進党

と言う「いつも通り」の対応に終始しただけだ。仮に山尾志桜里の不倫がバレなかったとしても

「国会論議の成果は『安倍政権の支持率を下げた』」

と、堂々とこんな愚劣な事を言う政党だ。民進党がそれで「国民を騙せる」と思っているならそれは

「国民をバカにした」

態度以外の何物でもない。民進党がコレで共産党など論外、社民や自由などの有象無象に至っては「何を言わんや」である。コレでは「安倍首相」以外の選択肢がないも同然だ。

「支持政党」については何故か項目がない。山尾志桜里不倫騒動で民進党支持率が「過去最低」なのはミエミエなだけに「忖度」して聞かなかったのだろうか?だとすれば安倍首相の支持率は今回示された数字より高いのかも知れないが、それはそれで歓迎すべき事である。このまま回復傾向が続く事を望む。