民意を無視して「護憲」の主張は憲法違反だ。


※是非とも国会で改憲案を発議出来る様にして貰いたい。

安倍首相が1日に産経新聞のインタビューで

国民が(憲法改正の是非を問う)国民投票をする権利を奪うことは、国会のサボタージュとなる」

と、強調し、改憲への意欲を示した。


少なくとも先の衆議院選挙では、憲法改正も争点であり、「必要に応じて改憲」を容認する勢力が3分の2を占めた。「憲法改正そのものに反対」と言う主張は民意を得られなかった、と言う意味である。16年の参議院選挙でも「3分の2を取らせない」と護憲を掲げて敗北したのは護憲派である。「護憲」を掲げるのは自由だが、コレが「民意」でないなら何だと言うのだろう?護憲派の最悪な所は

「民主主義を掲げながら自分達に都合の悪い民意を無視する」

事である。国会議員と言えど「公務員」である。公務員は「公の為に」仕事をするのではなかったのか?「憲法改正」と言う公の問題に「反対と言う私情を以て」目を背けるのは公務員としての職業倫理に反する行為であり、憲法15条2項に違反する。


要するに「護憲」を掲げる「ゴミカス国賊野党」の連中は自分達が「守るべき」と主張している憲法の規定に違反しながらその擁護を主張している訳だ。筋が通らない。

※そういう連中

それどころか「安倍首相だから」と言う理由で憲法改正に反対する連中もいる。愚劣の極みだ。総理大臣が安倍首相だろうが他の誰であろうが、「憲法を改正すべきか否か」と言う政治課題は存在する。同じ政治課題について

憲法を改正して良い総理大臣と安倍首相の様にしてはならない総理大臣がいる」

と言うのでは単なる「差別感情」以外の何物でもない。言っている当人は何も理解していないのだろうが、実態はそういう事である。連中のそういう所が「国賊」呼ばわりされる理由でもあるのだ。

安倍首相の主張する「憲法9条に自衛隊の存在を明記する」と言う案は「現状の追認」と言う意味でもある。憲法9条の文章をそのままに解釈だけで現状に対応するのは限界がある。無意味な「自衛隊違憲論争」に終止符を打ち、現実的な安全保障政策を行う為にも最低限必要な事ではあるが、それすら反対、と言うなら一体日本をどうしたいと言うのか?国賊野党の口から納得できるだけの主張を聞いた試しはないが、是非とも聞いてみたいものだ。…それがあるなら、の話だが。

国賊野党やマスコミは安倍首相の言う様に「護憲」を掲げながら「憲法改正に関する国民の権利行使」を妨害している。憲法改正とは簡単に出来る事ではなく、是非を問う国民投票は首相の政治生命を賭けた大勝負になる。連中が「安倍政権を終わらせたい」と言うなら憲法改正議論に応じて国会で発議させ、国民投票で廃案に追い込む努力をした方が手っ取り早いのだが、そうしないのはその自信がないからであろう。所詮は「井の中の蛙」であり、主張は「負け犬の遠吠え」でしかない。安倍首相にはこういう無駄な連中は無視して国民の理解を得られる努力をして頂きたいものである。