絶望の日韓関係

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※コイツ、わざと日韓関係を悪化させているのか?

少々長い記事ではあるが、論評無用の韓国の「対日姿勢」を的確に書いた記事、と言えそうな産経新聞の記事である。御一読頂きたい。


…つまり韓国人は今も昔も「嘘つき」と言う点では何ら変わる事はないが、文在寅の「反日」は今までの大統領とは「レベルも質も違う」と言う事である。

周知の通り文在寅は「北朝鮮寄り」の特殊な立ち位置だ。北朝鮮に乗せられているのか本人の意思なのかはどうであれ、国防白書から「北朝鮮は敵」と言う表現を削除した様な男だ。レーダー照射事件でも自称徴用工関連の出鱈目異常判決でも慰安婦財団解散でも文在寅の意向が反映、もしくは忖度された事はまず間違いないだろう。

「韓国の大統領が代わった」

と言うより

北朝鮮がもう一つ出来た」

と見ても不思議はない。

だからこんなのと「話し合いで解決」なんて事態は望めない。文在寅が大統領である限り

「未来志向の日韓関係」

なんて有り得ない、と言う意味でもある。

※全部実行すべきだが…?

本来なら「力で屈伏」させても良い相手だが、日本は憲法9条などのせいでそれは出来ない。ならば経済制裁等で対応するよりない。上記の表の様な対応が取り沙汰されているが、「大使召還」など通常なら「相当強いメッセージ」となるが、文在寅政権には通用しないだろう。デメリットだけが強調される結果にしかならない。

と、なると現在囁かれる「フッ化水素の輸出停止」等の実効性ある措置が優先されるべきであろう。例え文在寅の次の大統領が誰であれ、「積幣精算」に「対日関係の修復」は含まれないだろう。韓国大統領は誰一人として国内の「反日」を除去しよう、なんて事はしなかった。「今は我慢の時」ではないのだ。

韓国に対してはそういう「認識の変化」を日本としても認識する必要がある。文在寅が大統領である限りこの様な事件はまだまだ起きると予測出来る。そんな未来に「今まで通り」では立ち行かないのは当然だが、日本も変化に応じた対応が出来るかどうか?それが今後の日韓関係を占う鍵になるのである。