枝野幸男と玉木雄一郎のダメダメ代表質問

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※揃いも揃ってバカばかり。

国会で野党の代表質問が行われたが、玉木雄一郎枝野幸男

「愚劣にも程がある」

程度の低さを露呈してくれた。

まずは玉木雄一郎
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※自信満々でも…

こんな自信満々の表情

東京オリンピックで選手村を始めとする施設で国産の食材をどれだけ出せる見通しでしょうか?」

と言ったもののすかさず何処からか
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※即座に粉砕、撃沈、意気消沈…

都知事に聞いてこいよ!」

と、的確極まる野次が飛んだ。誰だ?こんな素晴らしい野次を飛ばしたのは?そりゃそうだ。都知事は自分達の特別顧問なんだから確実に安倍首相に聞くより早い。上記の写真はその野次の瞬間の玉木雄一郎の表情である。この者、自身が反論不能なツッコミをされるとすぐに顔に出るらしい。発言の愚劣さもそうだが、ここで腹芸一つ出来ない肝っ玉の小ささでは首相どころか野党の党首でさえ「荷が重い」であろう。希望の党こんなのを党首に担がなければならない程「人材がいない」のであろう。考えようによっては議席数より深刻だ。
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※余裕の笑み。

尚、その瞬間の安倍首相は、と言うと…絶賛大ウケ中。これで

「格の違い」

を実感出来ないのであれば「大馬鹿者」でしかない。

次に枝野幸男
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※真剣な表情でも口から出るのは嘘。

国会答弁と言う場でこの真顔で平然と「嘘を吐ける」のだから「役者ぶり」と言う意味では玉木雄一郎よりは上なのかも知れないが、立憲民主党が「国民が背中を押して」出来上がった訳ではない事は議席数や支持率を見れば明らかである。立憲民主党衆議院では「野党第一党」とは言え、戦後最低の議席だ。「国民が背中を押して」出来た筈の政党がどうしてこの程度の議席数と支持率なのか?枝野幸男の見解を聞いてみたいものだ。

考えられる事は一つ。枝野幸男の言う「背中を押してくれた国民」と言うのは「立憲民主党の支持者だけ」を指すのであろう。圧倒的多数の国民が自民党に投票したからこそこの選挙結果なのだが、その自民党に投票した有権者」は枝野幸男に言わせれば一体何だと言うのだろうか?嘘出鱈目どころか、大多数の国民を軽視する暴言、とも言える。憲法からは「国民主権」が明確に読み取れるが、自分達の支持者しか見ない政党がどうして「民主主義」や「立憲主義」を掲げられるのだろうか?こう言うのを

「看板に偽りあり」

と言う。
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※気付く器ではないだろう。

…コレでは「建設的な国会論戦」など期待出来る筈もない。レベルが低すぎる。「あほバカ」呼ばわりされるのも「当然の帰結である。それを自覚しない限り希望の党にしろ、立憲民主党にしろ、支持率が劇的に上昇したりする事はあるまい。所詮は「政界の産業廃棄物」である民進党出身なだけの事はある。老婆心で言うならば連中は自分達の主張云々以前にもっと「周りを見た」方がいい。何故、自分達が批判する安倍首相が国民の支持を得ているのか?それを分析しない事には物事は進まないのだが、「政権批判」しか能がなく、変わる、と言っても見かけだけしか変われない程度の器ではそれは理解できまい。連中が「自分達の主張」をすればするほど「目標が遠のく」と言う皮肉な結果しか生まないのだが、その意味を連中が「自覚」するのは恐らく 「本人の落選が決定」した時であろう。だが、害虫駆除が簡単に出来ない様にこういう連中に限って「選挙でしぶとい」のが現状だ。まずは有権者一人一人が「こんな連中に票を入れても意味がない」と言う事を認識しなくてはならない。困難な道だが、それが「国家国民の為」に必要な事である。
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※少なくとも希望の党立憲民主党にそれはない。