天津でオミクロン株検出の衝撃

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※さて、どうする?

オミクロン株が支那にも上陸したらしい。しかも場所は天津。北京オリンピックへの影響も出かねない。それどころか対応を間違えるとオリンピックどころか習近平の奴の求心力にも関わる。奴にとっては正念場になってしまった。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/23d43e38d679aae510c83d693534a773b0450856

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※距離にして120km程。

天津と北京は距離にして120km程だと言う。どちらも大都市なだけに両都市を結ぶ交通網は不幸な事に充実している。詳細は不明だが、万一現在判明している感染者が一名でも、自分一人で飛行機や船を操縦して来たのでもない限り当然それなりの数の濃厚接触者がいると考えるのが自然であろう。そういった濃厚接触者が実は感染していたが、気付かず天津市中で行動して市中感染の原因となり、更にそうやって感染したにも関わらず気付かず天津から北京に移動したとしたら…?

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※そういう事ではない。

習近平にとっては悪夢とも言えるシナリオだ。勿論北京でオミクロン株が検出されようものならオリンピックどころの騒ぎではなくなる。習近平の面子は丸潰れ、奴は北京オリンピックの成功を手土産に禁断の「3期目」に突入する皮算用なのだろうが、目と鼻の先にある天津でオミクロン株、と言うのはそれを揺るがす非常事態だ。奴はあらゆる手段で北京へのオミクロン株の侵入阻止を謀るに違いない。

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※北京にオミクロン株が侵入すればジ・エンド

北京への出入りの制限は勿論、情報操作、事実の捏造など北京オリンピック開催の為なら文字通り手段は選ばないだろう。だが、「完璧なウイルス対策」など存在しない。「北京でオミクロン株検出」の可能性はなくならず、そうなればその瞬間「習近平の敗北」であり、それは奴の野望の頓挫を意味する。仮に体裁だけ整えて面子を保っても必ず小さな綻びとして残り、

「蟻の穴から堤も崩れる」

が実践される展開になる事もあり得る。この先どうなるか?色んな意味で面白い展開になりそうである。